HCLタブレットソフトウェアでアクセス可能なクラウドドライブを持つことで、シームレスなワークフローを構築し、データやファイルのバックアップを便利に行うことができます。
ステップ1:ファイルエクスプローラー内でクラウドドライブを設定する
お使いのPLCタブレットはWindows 10またはWindows 11に対応しています。つまり、Dropbox、Google Drive、One Driveなどのクラウドフォルダを設定できます。クラウドドライブはファイルエクスプローラーのファイルパス内に存在します:
各クラウドサービスプロバイダーはファイルエクスプローラー内にフォルダをインストールする独自の方法を持っているため、まずはそれらのサービスを利用してクラウドドライブをインストールし、クラウドアカウントにリンクしてください。デバイス上には好きなだけ多くのクラウドフォルダを持つことができます。
ステップ2:HCL内で希望のクラウドサービスをリンクする
HCL内で設定アイコンに移動し、「Cloud Storage(クラウドストレージ)」を選択します。
ここで、ファイルのインポートおよびエクスポート場所からクラウド内のファイルを開く際に、デフォルトで表示したいクラウドストレージアプリケーションを選択できます:
ソフトウェアはすでにご希望のサービスに関連付けられたクラウドフォルダを検出し、インストールされていない場合はインストールを促します:
メニューに表示されているデフォルトのクラウドドライブにないクラウドドライブがある場合は、「ユーザー定義オプション」を使ってクラウドフォルダを手動で選択できます。
ステップ3:このフォルダへ素早く移動する
ファイルをインポートまたはエクスポートする際、画面上部に「クラウド」アイコンが表示されます:
これをタップするだけで、設定で定義したフォルダに自動的に移動します。
別のフォルダ(別のクラウドフォルダも含む)に移動したい場合は、画面左上からC:\ドライブ内の任意の場所に移動できます。
クラウドはインターネットベースのため、HCLソフトウェアでファイルをダウンロードおよびアクセスするにはインターネット接続が必要です。クラウドドライブにエクスポートされたファイルも、他の場所からこのクラウドドライブにアクセス可能にするにはインターネット経由でクラウドと同期する必要があります。
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